ホルモン変化と上手に付き合う
東日本橋・馬喰町・馬喰横山エリアで「更年期に入ってから体が急に変わった気がする」「ホットフラッシュや気分の波がひどい」「更年期だからピラティスどころじゃない気がする」「更年期の体にピラティスは向いているの?」という声をよく聞きます😊
今日は更年期とピラティスの関係を正直にお話しします!
更年期の体に何が起きているか
更年期はエストロゲンが急激に減少する時期です💡
エストロゲンの減少は体に多方面から影響します。ホットフラッシュ・発汗・動悸という血管運動神経症状・睡眠障害・気分の落ち込み・不安感というメンタル症状・関節の痛み・筋肉量の低下・骨密度の低下という身体症状が重なって起きます。
「更年期だから仕方ない」と諦めている方がとても多いですが・適切なアプローチで症状を和らげて体を整えることは十分に可能です🌟
更年期の体にピラティスが向いている3つの理由
① 自律神経を整えてホットフラッシュと気分の波を和らげるから
更年期の代表的な症状であるホットフラッシュと気分の波の多くに自律神経の乱れが関係しています🌿
エストロゲンの減少が視床下部(体温・自律神経をコントロールする部位)に影響して体温調節が不安定になります。これがホットフラッシュとして現れます。
ピラティスの深い呼吸と副交感神経への働きかけが自律神経のバランスを整えます。「ピラティスを始めてからホットフラッシュの頻度が減った気がする」「気分の波が穏やかになってきた」という変化を感じる方がいます。
更年期は自律神経が乱れやすい時期だからこそ・ピラティスの副交感神経へのアプローチが特に価値を持ちます😊
② 筋肉量と骨密度を守って老後の体の土台を作るから
エストロゲンには筋肉の合成を促進する・骨密度を維持するという役割があります✨
更年期以降にエストロゲンが減少すると筋肉量と骨密度が急速に低下しやすくなります。何もしなければ60代・70代に向けて筋肉量・骨密度が大きく低下して・転倒リスクが上がって・要介護状態への移行リスクが高まります。
ピラティスは体重をかける運動(荷重運動)であり骨への刺激が骨密度の維持に効果的です。さらに筋肉を正しく使うことで筋肉量の低下を緩やかにします。
「更年期からピラティスを始めて将来の体への投資をしている」という発想は完全に正しいです。今始めることが10年後・20年後の体を決定的に変えます💡
③ 関節の痛みと体の重だるさを和らげるから
更年期に入ってから「関節があちこち痛む」「体が重だるい」という症状が出る方がとても多いです🌿
エストロゲンには抗炎症作用があるため減少することで関節の炎症が起きやすくなります。さらに筋肉量の低下が関節への負担を増やします。
ピラティスはインナーマッスルを育てて関節を正しく支える力を強化します。関節に過剰な負担をかけずに動く体の使い方を習得することで関節の痛みが改善されていきます。
「更年期から関節が痛むようになったけどピラティスを始めてから楽になってきた」「体の重だるさが減ってきた」という変化を感じる方がいます😊
更年期だからこそ「自分の体と向き合う時間」が必要
更年期は体が大きく変化する時期だからこそ自分の体と向き合う時間が特に重要です🌟
「更年期でしんどいからこそ体を動かす余裕がない」という気持ちはよくわかります。でもしんどい時期に体のケアを後回しにすることで症状が長引きやすくなります。
ピラティスは激しい運動ではありません。体の状態に合わせて・ゆっくり丁寧に・無理なく進められます。「調子が悪い日でもできる範囲でセッションに来てよかった」という声を更年期のお客様からよくいただきます✨
まとめ
更年期はエストロゲンの減少により自律神経・筋肉量・骨密度・関節に多方面から影響が出る時期。
ピラティスは自律神経を整えて・筋肉量骨密度を守って・関節の痛みを和らげることで更年期の体を複合的にサポートする。
更年期だからこそ自分の体と向き合う時間を持つことが症状の緩和と将来の体への投資につながる。
「更年期の体の変化に困っている」という方、ピラティスで体の内側から整えていきましょう🌿
東日本橋のmaison96pilatesでは、更年期の体に寄り添ったパーソナルセッションをご提供しています。気になる方はぜひ体験レッスンへお越しください!お待ちしています😊
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