|何歳からでも体は変えられる3つの理由|
「年をとると体は変えられないと思っていた」「50代・60代からピラティスを始めても遅くない?」「加齢で体が変わっていくのは仕方ない?」「年齢と体の変化の関係を正直に知りたい」という声をよく聞きます😊
今日は「加齢と体の変化」について正直にお話しします!
加齢で体に起きることを正確に理解する
まず加齢で体に起きることを正直にお伝えします💡
筋肉量は30代以降から年間約1%ずつ低下していきます。骨密度は女性は閉経後に急速に低下します。関節の軟骨は少しずつ薄くなります。神経の伝達速度は少しずつ遅くなります。ホルモンバランスが変化します。
これらは事実であり避けることはできません。
でも「これらの変化をどのくらいのスピードで・どのくらいの程度で起こすか」は行動次第で大きく変えられます🌟
何歳からでも体は変えられる3つの理由
① 筋肉は何歳になっても刺激に応えるから
「高齢になると筋肉はもうつかない」という誤解がありますが正確ではありません🔍
研究によると60代・70代・80代の高齢者でも適切なトレーニングと栄養摂取で筋肉量・筋力が改善することが示されています。若い頃ほど速くはないですが筋肉は何歳でも刺激に応えます。
「貯筋」という概念が重要です。若いうちから筋肉量を積み上げておくことで加齢による低下が起きても十分な筋肉量を維持できます。何歳から始めても「今から積み上げること」が10年後・20年後の体を変えます。
「50代からピラティスを始めて体が変わった」「60代になってから人生で一番動ける体になった」という方がいます。今始めることが最も早いタイミングです😊
② 神経可塑性は生涯続くから
「年をとると新しいことを学べなくなる」という誤解があります✨
脳と神経系は生涯にわたって変化し続ける「神経可塑性」を持っています。新しい動きのパターンを学ぶ・使っていなかった筋肉を目覚めさせる・体の感覚を育てる。これらは何歳になっても起きます。
「ずっと猫背だったけどピラティスを始めて姿勢が変わってきた」「何年もできなかった動きができるようになった」という変化は年齢に関係なく神経可塑性が機能している証拠です。
神経系は刺激を与え続ける限り変化し続けます。年齢は「変われるかどうか」の制限にはなりません💡
③ 「使わないことによる劣化」と「加齢による劣化」は違うから
これが最も重要な視点です🌿
多くの方が「加齢で体が悪くなった」と感じていることの多くは「使わないことによる劣化」です。
関節が硬くなる・筋肉が弱くなる・バランスが悪くなる、これらは「年齢そのもの」ではなく「動かさないこと」によって起きている部分が大きいです。
同じ年齢でも「体を動かし続けている70代」と「動かさなかった70代」では体の状態が劇的に違います。「使い続けること」が加齢による劣化を最小限にする最も確実な方法です。
ピラティスを続けることは「使い続けること」を習慣にする最も効率的なアプローチのひとつです😊
「遅すぎる」という概念はない
東日本橋・馬喰町・馬喰横山エリアで「もう年だから」という言葉をよく聞きます🌟
でも正直に言います。何歳からでも体は変わります。変化のスピードは若い頃より遅いかもしれませんが「変わる」という事実は変わりません。
「あのとき始めておけばよかった」という後悔より「今始める」という行動の方が1000倍価値があります。
「70代で始めて体が変わった」「80代でも続けている」という方が実際にいます。年齢を理由に諦めることが最も体に悪いことです✨
まとめ
加齢で体に変化は起きるが変化のスピードと程度は行動次第で大きく変えられる。
筋肉は何歳でも刺激に応える・神経可塑性は生涯続く・使わないことによる劣化と加齢による劣化は違うという3つの理由から何歳からでも体は変えられる。
今始めることが最も早いタイミングであり年齢を理由に諦めることが最も体に悪い。
「もう年だから」と思っている方、今日から始めることが10年後の体を変えます🌿
東日本橋のmaison96pilatesでは、年齢に関係なく体の変化をサポートするパーソナルセッションをご提供しています。
気になる方はぜひ体験レッスンへお越しください!お待ちしています😊
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