変わるためには
「ピラティスを始めたのに変わらない気がする」「続けているのに効果が実感できない」「何が足りないのかわからない」「変わる人と変わらない人の差って何?」という声をよく聞きます😊
今日はトレーナーとして正直に「変わらない人に共通すること」をお話しします。耳が痛い話かもしれませんが大切なことなので正直にお伝えします!
変わる人と変わらない人の差はどこにあるか
ピラティスを同じ期間続けても変化に大きな差が出ることがあります💡
この差は才能でも体質でもありません。セッション以外の時間の過ごし方と体への向き合い方に差があることがほとんどです。
変わらない方に共通する3つのことを正直にお伝えします🌟
ピラティスで変わらない人に共通する3つのこと
① セッション中だけ意識して日常では忘れてしまっていること
変わらない方に最も多いパターンが「セッション中だけ頑張っている」ことです🔍
週1回のセッションは1週間の168時間のうちたった1時間です。この1時間で学んだことが残りの167時間の日常生活に活かされているかどうかが変化を決定的に分けます。
「セッションで教わった呼吸を日常でも意識する」「座るとき骨盤を立てることを思い出す」「歩くときに股関節から動く意識を持つ」。こういった小さな意識の積み重ねがセッションの効果を何倍にも高めます。
「セッションの内容を日常に持ち込むようになってから一気に変化が加速した」という方がとても多いです。セッションは変化のきっかけを作る場所で・変化を定着させるのは日常です😊
② 「セッションに来ること」がゴールになってしまっていること
変わらない方のもうひとつのパターンが「来ることで満足してしまっていること」です✨
「今週もちゃんと来られた」という達成感は大切ですが・来ることがゴールになってしまうとセッション中の意識の質が下がります。
「今日はどこを改善したいか」「先週から何が変わったか」「今日感じた体の変化は何か」という具体的な意識を持ってセッションに臨むことで同じ時間でも吸収量が全然違います。
受け身でセッションを受けるのではなくて「能動的に体を感じながら参加すること」が変化を加速させます。トレーナーへの質問・気づきのシェア・セッション後の振り返りがこの能動性を高めます💡
③ 「変化に気づく視点」を持っていないこと
「変わっていない」と感じている方の多くが「変化に気づけていない」だけということがあります🌿
体重・見た目という数字や目に見える変化だけを「変化の証拠」として見ていると・ピラティスで最初に起きる「感覚の変化」を見逃してしまいます。
「以前より呼吸が深くなった気がする」「肩の緊張が以前より楽になった」「座っているときの腰の重さが減った」「階段を上っても息切れしにくくなった」。これらはすべて体が確実に変わっているサインです。
「変化に気づく視点」を持つことが「変わっていない」という誤った判断を防いで継続のモチベーションを維持します。パーソナルセッションでは毎回「先週と何が変わったか」を一緒に確認することで変化への気づきをサポートします😊
正直に伝えたいこと
トレーナーとして正直に言います🌟
ピラティスはセッションに来るだけで変わる魔法のエクササイズではありません。セッションで学んだことを日常に持ち込んで・能動的に体を感じながら参加して・小さな変化に気づく視点を持つ。この3つが揃ったとき体は確実に変わっていきます。
「変わらない」と感じている方、まずこの3つを振り返ってみてください。セッションの内容は同じでも・取り組み方を変えるだけで変化のスピードが劇的に変わります✨
まとめ
変わらない人に共通するのはセッション中だけ意識して日常では忘れてしまっていること・来ることがゴールになっていること・変化に気づく視点を持っていないこと。
セッションで学んだことを日常に持ち込む・能動的に参加する・小さな変化に気づくという3つが変化を加速させる。
ピラティスはセッションと日常の両方で意識することで初めて最大の効果が発揮される
。「変わらない気がする」という方、取り組み方を変えることで同じセッションでも結果が変わります🌿
東日本橋のmaison96pilatesでは、変化を一緒に確認しながら進めるパーソナルセッションをご提供しています。気になる方はぜひ体験レッスンへお越しください!お待ちしています😊
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