ランナーとピラティスの相性
「マラソンが趣味だけどいつも膝や腰を痛める」「走るフォームをもっと改善したい」「後半になるとペースが落ちてしまう」
ランニングをしている方、こういったお悩みありませんか?🏃♀️実はランナーとピラティスの相性はとても高いんです。
世界のトップランナーたちがトレーニングにピラティスを取り入れているのには、ちゃんとした理由があります。今日はその理由をお話しします!
ランニングって実は体幹をめちゃくちゃ使うスポーツ
「走ることは脚のスポーツ」と思っている方が多いですが、実は違います。走るという動作は全身を連動させて初めて効率よくできる全身運動です🌟
体幹が安定していないと腕が余計に振れたり・着地のたびに体がブレたり・腰に負担が集中したりします。脚だけで走ろうとするから膝や腰を痛めるんです。
体幹を整えることがランニングの質を根本から変えます💡
ランナーにピラティスが効く3つの理由
① 「着地のたびに逃げるエネルギー」を止められるから
ランニングで一番エネルギーを無駄にしているのが着地のたびに体がブレることです⚡
体幹が弱いと着地の衝撃を体全体で受け止められないので、エネルギーが左右・上下に逃げてしまいます。これが疲れやすさ・タイムが伸びない・後半にペースが落ちる原因になっています。
ピラティスで体幹のインナーマッスルを鍛えると、着地の衝撃を体の中心でしっかり受け止められるようになります。エネルギーが前進する方向だけに使われるようになるので、同じ体力でもずっと楽に・ずっと速く走れるようになっていきます🏆
② 股関節を正しく使えて膝・腰への負担が激減するから
ランナーの怪我で圧倒的に多いのが膝の痛みと腰痛です😢
この2つの怪我の多くが「股関節をうまく使えていないこと」から来ています。股関節が正しく動かないと、その負担がすべて膝と腰に集中します。毎回の着地で膝と腰に余計な負担がかかり続けるから、距離を積み重ねるほど痛みが出やすくなるんです。
ピラティスで股関節まわりのインナーマッスルを鍛えて正しく使えるようになると、膝と腰への負担が劇的に減ります。「ピラティスを始めてからランニング中の膝の痛みが出なくなった」という声をよくいただきます😊
③ 呼吸が整って後半のスタミナが変わるから
ランニングの後半でペースが落ちる原因のひとつが呼吸の乱れです🌬️
体幹が弱くて姿勢が崩れると胸が閉じて呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると酸素の取り込みが減って乳酸が溜まりやすくなり、後半のスタミナに直結します。
ピラティスで姿勢が整って呼吸が深くなると、走りながら効率よく酸素を取り込めるようになります。「後半になっても息が上がりにくくなった」「フルマラソンの後半でも以前より余裕があった」という変化を感じるランナーがとても多いです✨
ランニング前後にやってほしいこと
ランナーの方にとくにおすすめしたいのがランニング後のピラティスでのリカバリーです🔄
走った後は股関節まわり・ハムストリングス・腸腰筋がパンパンに張っています。ここをピラティスの動きでしっかりほぐして整えることで、次のランニングへの回復が全然違ってきます。「翌日の体の重さが変わった」という方がとても多いです。
まとめ
•体幹を整えると着地のたびに逃げていたエネルギーが前進に使われる
•股関節を正しく使えるようになって膝・腰への負担が激減する
•呼吸が深くなって後半のスタミナとペースが変わる
「もっと速く走りたい」「怪我なく長く走り続けたい」そのためにまず体幹を整えることから始めてみてください🌿
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