股関節から変わる
「なんか最近、脚が重い」「歩くと疲れやすい」「座っているだけなのに腰が痛い」
そのお悩み、もしかしたら股関節が原因かもしれません。股関節って地味に聞こえるけど、実は体の中でものすごく重要な役割を担っているんです。
今日は股関節がなぜ「体の要」なのか、そして整えるとどう変わるのかをお話しします!
股関節ってそもそも何をしているの?
股関節は上半身と下半身をつなぐ関節です。立つ・歩く・座る・しゃがむ、日常のほぼすべての動作に関わっています。
そして股関節のすごいところは、前後左右・回旋とあらゆる方向に動けること。体の中でこれほど自由度の高い関節はほかにありません。だからこそ、ここが硬くなったり歪んだりすると、全身にじわじわと影響が出てきてしまうんです。
股関節を整えると変わる3つのこと
① 腰痛が改善される
腰痛持ちの方に股関節の動きを確認すると、ほぼ例外なく股関節が硬くなっています。
股関節が動かないと、その分の動きを腰が補おうとします。本来は股関節がやるべき仕事を腰が肩代わりするので、腰への負担が蓄積されて痛みが出てしまうんです。股関節を柔らかくして正しく使えるようになると、腰への負担がぐっと減って痛みが改善されるケースがとても多いです。
② 脚が軽くなってむくみにくくなる
股関節まわりには太い血管やリンパ節が集中しています。ここが硬くなると血流やリンパの流れが滞って、脚のむくみや重だるさにつながります。
股関節をしっかり動かせるようになると、血流が促進されて脚がスッと軽くなる感覚があります。「ピラティスをした後は脚が軽い!」という声をよくいただくのは、これが理由のひとつです😊
③ 歩き方・姿勢が変わって見た目も変わる
股関節がうまく使えていないと、歩くときに脚だけで歩いてしまいます。でも股関節から動かせるようになると、歩幅が広がって歩き方がきれいになります。
姿勢も変わります。股関節と骨盤は連動しているので、股関節が整うと骨盤も正しい位置に収まりやすくなります。結果として体全体のシルエットが変わって、「なんか雰囲気変わったね」と言われるくらいの変化が出ることもあります。
股関節が硬くなる原因は「座りっぱなし」
現代人の股関節が硬い最大の原因は長時間の座り仕事です。股関節を同じ角度で固定したまま何時間も過ごすことで、まわりの筋肉がどんどん硬くなっていきます。
心当たりがある方は要注意です!
まとめ
•股関節は上半身と下半身をつなぐ体の要
•整えると腰痛の改善・むくみの解消・姿勢の改善につながる
•硬くなる原因は座りっぱなしの生活習慣
「なんとなく体が重い」「姿勢を良くしたい」と感じているなら、まず股関節に注目してみてください🌿
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