後悔しないためにやっておくべきこと
「まだ若いから体のケアとか早くない?」「痛みもないし今は別にいいかな」
20代でピラティスを始める方にこういった声をよく聞きます。気持ちはすごくわかります。でも実は20代こそ体の土台を作る絶好のタイミングなんです。
今日はその理由を正直にお話しします!
20代のうちに体の土台を作るべき3つの理由
① 体のクセは20代で固まっていくから
人間の体は使い方のクセが少しずつ積み重なって、気づいたときには「そのクセが当たり前」になってしまいます。
猫背・反り腰・片側重心…20代のうちはまだ痛みや不調として出てこないことが多いです。でもそのクセを放置したまま30代・40代になると、じわじわと体の不調として現れ始めます。「昔からの姿勢の悪さが原因です」と言われたとき、一番後悔するのが「20代のうちに直しておけばよかった」という声なんです。
クセが固まる前の20代に正しい体の使い方を知ることが、将来の自分への一番の投資になります。
② 筋肉がつきやすく変化を感じやすい年代だから
20代は筋肉の合成能力が最も高い時期のひとつです。体への刺激に対する反応が良く、正しいアプローチをすれば変化を感じるスピードも早い。
30代・40代になってから「もっと早く始めればよかった」とおっしゃる方が本当に多いんです。体が変わりやすいこの時期に正しい体の使い方とインナーマッスルの感覚を身につけておくと、その後の体づくりがずっと楽になります。
③ 「健康でいること」が当たり前じゃなくなる前に気づけるから
20代って健康でいることが当たり前すぎて、体のありがたさに気づきにくい時期でもあります。でも体は今この瞬間も少しずつ変化しています。
デスクワークで毎日同じ姿勢を続ける、運動習慣がない、睡眠が不規則…こういった生活習慣の積み重ねが体に影響し始めるのが30代です。20代のうちに体と向き合う習慣を作っておくことで、30代以降の体の変化に慌てずに済みます。「備えあれば憂いなし」って体づくりにも当てはまるんです😊
20代でピラティスを始めた方の変化
実際に20代でピラティスを始めた方からよく聞くのが「こんなに自分の体のことを知らなかったんだと気づいた」という言葉です。
自分の体のクセ・弱点・得意な動きを知ることで、日常生活での体の使い方が変わっていきます。それが積み重なって、気づいたら「疲れにくくなった」「姿勢が変わったと言われた」「体が軽い」という変化につながっていきます。
まとめ
•体のクセは20代で固まっていくから早めに整えるべき
•筋肉がつきやすい20代は変化を感じやすい絶好のタイミング
•体と向き合う習慣を今作ることが将来の自分への投資になる
「まだ若いから大丈夫」ではなく「若いからこそ今やる」という発想で、ぜひ体の土台づくりを始めてみてください🌿
東日本橋のmaison96pilatesでは、20代の方も多くご来店いただいています。気になる方はぜひ体験レッスンへお越しください!お待ちしています😊
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