これからを守る3つのこと
「50代になって体が急に変わった気がする」「若い頃みたいには動けなくなってきた」「この先ずっと自分の足で歩き続けられるか不安」
50代以降になると体への向き合い方が変わってくる方がとても多いです。「今まで体のことをあまり考えてこなかったけど、そろそろちゃんとしなければ」という気持ち、すごく自然なことだと思います😊
今日は50代以降にピラティスが特におすすめな理由をお話しします!
50代以降の体に何が起きているの?
50代以降になると体にいくつかの変化が重なってきます🌀
筋肉量が加速度的に減少し始める・骨密度が低下する・バランス感覚が落ちる・関節の柔軟性が減る・代謝が変化する・自律神経の調整力が落ちる。
これらが重なることで「急に体が変わった」と感じるんです。でもここで大切なのが、これらの変化は「避けられないもの」ではなくて「対処できるもの」だということです💡
適切なアプローチで、これらの変化のスピードをぐっと緩やかにすることができます。
50代以降にピラティスが特におすすめな3つの理由
① 「転倒しない体」を作れるから
50代以降で最も気をつけるべきリスクのひとつが転倒です。
転倒が怖いのは転ぶこと自体ではなく、その後です。骨密度が低下した体での骨折は回復に時間がかかり・場合によっては寝たきりのきっかけになることもあります😢
転倒を防ぐために必要なのが体幹の安定・バランス感覚・下半身の筋力・瞬時に姿勢を立て直す反応力の4つです。
ピラティスはこの4つすべてにアプローチできます。体幹を鍛えて重心を安定させる・バランスを取りながら動く練習をする・股関節・膝・足首まわりの筋力を育てる。「転倒しない体」を作ることが50代以降の体づくりの最優先事項のひとつです。
② 関節への負担が少なく安全に続けられるから
50代以降の方が運動を躊躇する理由のひとつが「激しい運動をすると関節が痛くなる」という不安です🦵
ジョギング・筋トレ・ジャンプ系の有酸素運動は関節への衝撃が大きくて、体に慣れていない方や関節に不安がある方には向いていないことがあります。
ピラティスは関節への衝撃がほとんどありません。ゆっくりとコントロールされた動きで・自分の体の状態に合わせて・無理なく続けられます。「膝が心配」「腰が不安」という方でも安心して始められるのが、50代以降の方にピラティスが向いている大きな理由のひとつです😊
さらにパーソナルセッションなら体の状態に合わせて毎回調整できるので、「今日は膝が少し痛い」という日でも無理なく続けられます。
③ 「10年後・20年後の体」への最高の投資になるから
これが一番伝えたいことかもしれません🌟
50代でピラティスを始めることは「今の体を整えること」と同時に、60代・70代・80代の体への投資でもあります。
筋肉量の低下を食い止める・骨に適切な刺激を与えて骨密度を保つ・バランス感覚を維持する・体の使い方を整えて関節を守る。これらを50代のうちから積み重ねておくことで、将来「自分の足でどこへでも行ける体」を守ることができます🌈
「60代になってからでも遅くないですか?」という質問もよくいただきます。もちろん遅くありません。でも50代から始めた方と60代から始めた方では、10年間の積み重ねの差がそのまま体に出ています。
今が一番早いタイミングです。
50代以降のお客様からよくいただく言葉
「こんなに体って変わるんですね」「もっと早く来ればよかった」「最近体が軽くて階段が楽になった」「孫と思い切り遊べるようになった」
これが50代以降のお客様からよくいただく言葉です😊「孫と遊べるようになった」という言葉を聞くたびに、この仕事をしていて本当によかったと感じます。
体は何歳になっても変われます。50代であっても・60代であっても・それ以上であっても。変わろうとする体の力を信じてほしいです💪
まとめ
•体幹・バランス感覚・下半身の筋力を鍛えて「転倒しない体」を作れる
•関節への負担が少ないから50代以降の体でも安全に続けられる
•今から積み重ねることが10年後・20年後の体への最高の投資になる
「そろそろ体のことをちゃんと考えなければ」と思っているなら、そのタイミングが来ています🌿今日が一番早い始め時です。
東日本橋のmaison96pilatesでは、50代以降の方のお体に寄り添ったパーソナルセッションをご提供しています。「年齢的に大丈夫かな」という不安ごと持ってきてください!体験レッスンお待ちしています😊
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