使い方が大事な理由
「体重を減らしたい」「もっと細くなりたい」
体のことを考えたとき、多くの方がまず体重に目がいきますよね。わかります。でも私がピラティスを通じて一番伝えたいのは、実は「体重を変えることより、体の使い方を変えること」なんです。
今日はその理由を正直にお話しします!
「体の使い方」が変わると何が変わるの?
① 同じ体重でも見た目が全然変わる
体重が変わらなくても、姿勢と筋肉のバランスが整うだけでシルエットはガラッと変わります。
猫背が改善されて胸が開く、骨盤が正しい位置に収まってお腹がスッと引き上がる、体幹が安定して歩き方が変わる。これだけで鏡の前の自分が別人のように見えることがあります。
体重計の数字は変わっていないのに「痩せた?」と言われた、という体験をされる方がピラティスにはとても多いんです。数字より見た目が変わる、これが体の使い方を変えることの一番わかりやすい効果です😊
② 太りにくい体質になっていく
体の使い方が変わると、日常生活の中で使える筋肉が増えていきます。
歩くときに股関節をしっかり使える、立っているときに体幹が自然と働いている、階段を上るときにお尻の筋肉が使える…こういった日常の動作ひとつひとつで消費するエネルギーが変わってきます。
特別な運動をしなくても、日常生活そのものがトレーニングになる体を作ることがピラティスの目指すところのひとつです。
③ 体を「道具」として使いこなせるようになる
これが一番伝えたいことかもしれません。
体重を減らすことを目標にしていると、体は「管理するもの」「コントロールするもの」になってしまいがちです。でも体の使い方を整えていくと、体が「自分を運んでくれる頼もしい道具」に感じられるようになります。
思った通りに動ける、疲れにくい、痛みが出にくい。そういった「体が自分の味方になっている感覚」を持てるようになると、体との関係が根本から変わっていきます。
体重を気にしなくていいわけじゃない
誤解してほしくないのですが、体重管理が無意味だと言いたいわけではありません。健康のために適正体重を意識することは大切です。
ただ、体重だけを目標にしていると見落としてしまうことがたくさんあるということを知ってほしいんです。体の使い方が変わった先に、自然と体重も整ってくることが多いですから😊
まとめ
•姿勢と筋肉のバランスが整うと体重が変わらなくても見た目が変わる
•日常動作で使える筋肉が増えて太りにくい体になる
•体が「自分の味方」になる感覚が生まれる
「体重を落とすこと」より「体を使いこなせるようになること」を目指してみませんか🌿
東日本橋のmaison96pilatesでは、体の使い方から変えていくパーソナルセッションをご提供しています。気になる方はぜひ体験レッスンへお越しください!お待ちしています😊
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