呼吸と体幹で変わること
「ピラティスを続けていたら声が出やすくなった気がする」「人前で話すとき声が震える」「声に芯がない・通らないと言われる」「呼吸と声って関係あるの?」
ピラティスを続けた方から「声が変わった気がする」という言葉をいただくことがあります😊
声と体幹・呼吸の関係、あまり語られることがないテーマですが今日は正直にお話しします!
声はどこから生まれるのか
声は単に喉だけで作られるものではありません💡
声帯で音が生まれて・肺からの空気の流れがその音を振動させて・口・鼻・体の空間が共鳴することで声になります。
つまり声の質は「呼吸の深さ」「体幹の安定」「体全体の共鳴」に大きく影響されます。喉だけをケアしても声の根本は変わりません。体全体が整うことで声が変わっていきます。
呼吸と体幹が声に与える3つの影響
横隔膜が動くと声の支えが生まれること
声の安定に最も重要なのが「横隔膜からの安定した空気の流れ」です🌟
浅い呼吸・胸式呼吸では横隔膜がほとんど動かないため声を支える空気の流れが不安定になります。声が途切れやすい・語尾が小さくなる・声が震えやすいという問題の多くに横隔膜の使い方が関係しています。
ピラティスで横隔膜を正しく使えるようになると息のコントロールが改善されて声に「支え」が生まれます。「人前で話すとき声が震えなくなった」「語尾まで声が続くようになった」という変化を感じる方がいます😊
体幹が安定すると声に芯が生まれること
声に「芯がない」「通らない」という問題の多くに体幹の不安定さが関係しています✨
体幹が不安定な状態では体全体が共鳴板として機能しにくくなります。体がブレた状態では声もブレます。体幹が安定すると体全体が共鳴しやすくなって声に深みと芯が生まれます。
歌手・俳優・声優・アナウンサーなど声を使うプロがボディコントロールやピラティスを取り入れるのはここに理由があります。「ピラティスを始めてから声が変わったと言われた」という変化はまさに体幹の安定が声に影響した結果です💡
姿勢が整うと声の共鳴が変わること
声の共鳴は体の姿勢に大きく影響されます🌿
猫背・頭が前に出た姿勢では喉が圧迫されて声が通りにくくなります。胸が閉じた状態では胸腔での共鳴が制限されます。反り腰では腹腔の空間が歪んで共鳴に影響します。
ピラティスで姿勢が整うと喉が開いて・胸腔の共鳴が豊かになって・腹腔のスペースが整います。「姿勢が良くなったら声が出やすくなった」「声が響くようになった気がする」という変化は姿勢の改善が声の共鳴に影響した結果です😊
声を使う仕事をしている方へ
教師・営業・接客・プレゼンター・歌手・俳優・アナウンサー、声を使う仕事をしている方にとってピラティスは特に価値があります🌟
声のケアというと「喉のケア」「発声練習」をイメージする方が多いですが・体幹・呼吸・姿勢という土台を整えることが声の根本的な改善につながります。
「声の調子が悪い日が続いている」「もっと声を通したい」という方、喉だけでなく体全体から声を整えるアプローチを試してみてください✨
もちろん声の仕事をしていない方でも「声が変わった」という変化はピラティスで体が整ってきたわかりやすいサインのひとつです。
まとめ
声は喉だけでなく横隔膜・体幹・姿勢という体全体から作られる。
横隔膜が動くと声の支えが生まれて・体幹が安定すると声に芯が生まれて・姿勢が整うと声の共鳴が変わる。
ピラティスで体全体を整えることが声の根本的な改善につながる。
「声に自信がない」「声が通らない」「呼吸から声を変えたい」という方、体全体から声を整えるアプローチを試してみてください🌿
東日本橋のmaison96pilatesでは、呼吸と体幹から体全体を整えるパーソナルセッションをご提供しています。気になる方はぜひ体験レッスンへお越しください!お待ちしています😊
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