スポーツも日常も守られた体を
「同じ動作をしているのになぜか怪我をしやすい」「スポーツをするたびにどこかを痛める」「ちょっとしたことで体を痛めるようになってきた」
怪我って本当につらいですよね😢痛みだけじゃなくて、好きなスポーツができない・仕事に影響する・リハビリが長引くなど、生活全体に影響してきます。
でも実は怪我をしやすい体にはちゃんとパターンがあって、そのパターンを変えることができます。今日はその話をします!
怪我をしやすい体のパターンとは?
怪我をしやすい方に共通しているのが「体の安定性と柔軟性のバランスが崩れていること」です。
柔らかすぎて安定しない・硬すぎて可動域が狭い・体幹が弱くて末端に負担が集中する。このどれかのパターンに当てはまっている方がほとんどです🤔
怪我は「その瞬間の動作」が原因に見えますが、実はそれ以前から積み重なってきた体のアンバランスが引き金になっていることがほとんどなんです。
ピラティスで怪我をしにくくなる3つの理由
① 関節を守るインナーマッスルが育つから
関節の怪我のほとんどは関節を守るべき深層筋が機能していないことが原因です🦴
膝の怪我なら膝まわりの安定筋・肩の怪我なら肩甲骨まわりのインナーマッスル・腰の怪我なら多裂筋や腹横筋が弱くなっていることがほとんどです。表面の大きな筋肉が強くても、関節を直接守っている深層筋が弱ければ関節は無防備なままです。
ピラティスはこの関節を守るインナーマッスルを直接鍛えられるエクササイズです。深層筋が育つことで関節がしっかりと守られて、同じ動作をしても怪我をしにくくなっていきます💪
② 体の「歪み・アンバランス」を整えるから
怪我をしやすい方の体を見ると、ほぼ例外なく体に大きな左右差やアンバランスがあります。
片側の筋肉だけが過剰に使われている・重心が常に偏っている・特定の関節だけに負担が集中している。このアンバランスが限界を超えたとき怪我として表れます。
「なぜかいつも同じ場所を怪我する」という方は要注意🚨その場所が体のアンバランスのしわ寄せを受け続けているサインです。ピラティスで体全体のバランスを整えることで、特定部位への過剰な負担がなくなって怪我の連鎖を断ち切ることができます。
③ 「正しい動き方のパターン」が身につくから
怪我をしにくい体の一番の特徴は体を正しく使えることです🎯
ジャンプの着地で膝が内側に入らない・物を持つときに腰だけで曲げない・腕を上げるときに肩甲骨がしっかり動く。こういった「正しい動きのパターン」が自然と身についている人は怪我をしにくいです。
ピラティスでは毎回のセッションで「正しい動きのパターン」を繰り返し練習します。脳と体に正しい動き方を覚えさせていくことで、スポーツ中も日常生活中も無意識に体を正しく使えるようになっていきます✨
怪我をしてからではなく怪我をする前に
怪我をしてからピラティスを始める方もたくさんいます。もちろんリハビリとしてもピラティスは効果的です。
でも一番伝えたいのは怪我をする前に始めてほしいということ🌟
「まだ元気だから大丈夫」という方こそ、今の体のアンバランスをチェックして整えておくことが将来の怪我を防ぐ一番の近道です。予防としてのピラティス、ぜひ取り入れてみてください。
スポーツをしている方・体を使う仕事の方・これから体を動かしたいと思っている方、全員に届いてほしい内容です😊
まとめ
•関節を守るインナーマッスルを鍛えることで関節が守られる
•体の歪み・アンバランスを整えることで特定部位への負担がなくなる
•正しい動きのパターンが身につくことで無意識に体を守れるようになる
「怪我をしやすい体質」は体質じゃなくて体の使い方のパターンです。そのパターン、ピラティスで変えられます🌿
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