|走る体を根本から変える3つの話|
今日は「ランニングとピラティスの組み合わせ」についてお話しします!
なぜランナーにピラティスが必要なのか
ランニングは全身を使う有酸素運動ですが「繰り返しの動作」という特性があります💡
同じフォームで何千・何万歩も繰り返すため非効率な動きのパターンがあると毎歩ごとにダメージが蓄積します。正しいフォームで走れている方は少ないエネルギーで速く走れますが・フォームに問題がある方は余分なエネルギーを消費して体へのダメージが蓄積します。
ピラティスはこの「走るための体の使い方」を根本から整えるアプローチとして多くのランナーに活用されています🌟
走る体を根本から変える3つの話
① 体幹が安定すると「推進力」が増して楽に速く走れるから
ランニングのパフォーマンスを決める最大の要素のひとつが「体幹の安定性」です🔍
体幹が不安定なまま走ると・腕の振りがブレる・骨盤が揺れる・上下の無駄な動きが増えるという「エネルギーのロス」が起きます。このロスが同じ距離を走っても疲れ方に大きな差を生み出します。
ピラティスで体幹のインナーマッスルを育てることで走っているときの体の軸が安定します。体の軸が安定すると腕・脚の動きが推進力に変換される効率が上がって・同じ努力でより速く・より長く走れるようになります。
「ピラティスを始めてからランニングのフォームが安定した」「ペースが落ちにくくなった」という変化を感じるランナーがいます😊
② 股関節の可動域が広がると「蹴り出し」のパワーが上がるから
ランニングのスピードと効率を決めるもうひとつの重要な要素が「股関節の使い方」です✨
多くのランナーが股関節の可動域が制限されていて・脚を後ろに十分に引けない・蹴り出しのパワーが不十分という状態になっています。デスクワークで股関節前面が硬くなっている方はこのパターンが特に多いです。
ピラティスで腸腰筋・股関節前面の柔軟性を回復させると脚を後ろに引く動作の可動域が広がって蹴り出しのパワーが増します。
「ピラティスで股関節を整えてから走り方が変わった」「スピードが上がった気がする」「以前より脚が後ろに引けるようになった」という変化を感じるランナーがいます💡
③ 着地の衝撃を正しく吸収できると怪我が激減するから
ランニング障害の多くは「着地の衝撃の吸収不足」から来ています🌿
ランニング中の着地では体重の2〜3倍の衝撃が足・膝・腰にかかります。この衝撃を足首・膝・股関節・体幹が連動して吸収できていると障害のリスクが下がります。
でもお尻が弱い・体幹が不安定・足首が硬いという状態では衝撃が特定の関節に集中して怪我につながります。「ランニングをすると必ず膝が痛くなる」「腸脛靭帯炎を繰り返す」という方の多くがこのパターンです。
ピラティスで体幹・お尻・足首の連動した衝撃吸収能力を高めることで着地時の関節への負担が分散されて怪我が起きにくくなります。「ピラティスを組み合わせてからランニング後の膝の痛みがなくなった」という変化を感じる方がいます😊
ランニングとピラティスの実践的な組み合わせ方
具体的な組み合わせ方をお伝えします🌟
ランニング前にピラティスのウォームアップ的な動きを5〜10分行うことで股関節・体幹・足首を目覚めさせてから走ると効率が上がります。
ランニング後にピラティスのクールダウン的なストレッチ・呼吸を行うことで走った後の筋肉の緊張をほどいて回復を早められます。
週のスケジュールとして「ランニング3〜4回・ピラティス1〜2回」という組み合わせが多くのランナーに現実的です✨
まとめ
ランニングは繰り返しの動作のため非効率なフォームがあると毎歩ごとにダメージが蓄積するため走るための体の使い方を整えることが重要。
体幹の安定で推進力が増す・股関節の可動域が広がって蹴り出しのパワーが上がる・着地の衝撃吸収能力が高まって怪我が減るという3つの変化がピラティスとランニングの組み合わせから生まれる。
ランニング前後にピラティスの動きを取り入れることが効率と回復を同時に高める最も現実的な組み合わせ方。
「ランニングのパフォーマンスを上げたい」「ランニングで怪我を繰り返す」という方、ピラティスを組み合わせてみてください🌿東日本橋のmaison96pilatesでは、ランナーの体を根本から整えるパーソナルセッションをご提供しています。
気になる方はぜひ体験レッスンへお越しください!お待ちしています😊
お問い合わせはこちら




