小さな変化に気づくことで、やる気アップ!
「ピラティスを続けているけど変化を感じられない」「体重が変わらないから効果がないのかも」「続けている意味があるのかわからなくなってきた」
こういった気持ちになったことはありませんか?😔体づくりを続けていると「まだ変わっていない」という感覚に陥ることがあります。
でも実はそれ、変化が起きていないのではなくて変化に気づけていないだけのことがほとんどです。今日は見落としがちな体の変化のサインをお話しします!
なぜ変化に気づけないのか
体の変化は劇的に・一気に起きるものではありません。毎日少しずつ・積み重なるように変わっていくから、近くで見ていると変化がわかりにくいんです。
毎日自分の顔を見ていると気づかないけど、久しぶりに会った人には「変わったね」と言われる。これと同じことが体にも起きています。
「体重」という単一の数字だけを変化の基準にしているときも変化を見逃しがちです。体の変化は体重以外の場所に先に・大きく・たくさん現れます🌟
見落としがちな3つの変化のサイン
① 日常動作が「楽になった」感覚
ピラティスで最初に起きる変化のほとんどが日常のふとした瞬間に訪れます🌱
階段を上っても以前より息が上がらなくなった・長時間歩いても脚が重くならなくなった・重い荷物を持っても腰に来なくなった・デスクワーク中に背筋が自然と伸びるようになった・朝起きたときの体の重さが変わった。
これらは劇的な変化じゃないから見落とされがちです。でも日常動作が楽になることこそ体が変わっている一番の証拠なんです。
「そういえば最近階段がきつくないな」「荷物を持っても腰が痛くならなくなった」という気づきを大切にしてください。これがピラティスの効果が体に染み込んできているサインです😊
② 「呼吸が変わった」感覚
呼吸の変化は体づくりにおいてとても重要なサインです🌬️でも意識していないと見落としやすいです。
深呼吸したときに以前より息が入ってくる感じがする・緊張したときに深呼吸で落ち着けるようになった・運動中に息が上がりにくくなった・寝る前に自然と深い呼吸ができるようになった。
呼吸が変わるということは横隔膜が正しく使えるようになって・胸郭が広がって・インナーマッスルが機能し始めているということです。体の内側から変わり始めているサインです🌟
ピラティスのセッション中に「今日は呼吸が楽だな」と感じたら、それを大切にしてください。前回より呼吸が深くなっているということは確実に体が変わっています。
③ 「体への意識が変わった」感覚
これが一番見落とされやすくて・実は一番大切な変化かもしれません✨
「歩くときに股関節を使っている感覚がわかるようになった」「デスクワーク中に骨盤が傾いていることに気づくようになった」「肩に余計な力が入っているときに気づけるようになった」「呼吸が浅くなっているときにわかるようになった」
これらは体への「感じる力」が育ってきた証拠です🧠
体づくりの変化は外側の形が変わることだけではありません。自分の体への気づきが増えること・体の感覚が豊かになることも大切な変化のひとつです。
「体への意識が変わった」段階に来ると体の変化が加速し始めます。気づける力が育つほど・正しく動かせるようになるほど・体は速く変わっていきます。
変化に気づくための3つの習慣
変化を見逃さないためにできることがあります📝
ひとつ目は定期的に写真を撮ること。毎月同じ角度で写真を撮り比べると気づきにくい姿勢の変化が見えてきます。
ふたつ目は小さな気づきをメモすること。「今日は階段が楽だった」「今日は股関節が動く感じがした」という日常の気づきをメモしておくと、振り返ったときに変化の積み重ねが見えてきます。
みっつ目はトレーナーの言葉を大切にすること。パーソナルセッションでは毎回「前回よりここが変わっています」という変化をお伝えするようにしています。自分では気づきにくい変化をトレーナーの目線から言語化することが「変化を感じる力」を育てるきっかけになります😊
まとめ
•体の変化は体重以外の場所に先に大きく現れる
•日常動作が楽になった感覚が最初に起きる変化のサイン
•呼吸の変化と体への意識の変化が体が変わり始めている証拠
「変化がない」と感じたとき、見方を変えてみてください🌿きっとあなたの体はもう変わり始めています。
東日本橋のmaison96pilatesでは、毎回の変化を一緒に確認しながら進めるパーソナルセッションをご提供しています。気になる方はぜひ体験レッスンへお越しください!お待ちしています😊
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