ピラティスが変える3つのこと
「ピラティスって体型を変えるものでしょ?」
そう思っている方に今日はちょっと違う話をしたいと思います。ピラティスで変わるのって実は体型だけじゃないんです。話し方・歩き方・立ち姿まで変わったというお客様の声を本当によくいただきます。
今日はその理由をお話しします!
なぜ体を整えると話し方まで変わるの?
「体と話し方って関係あるの?」と思いますよね。でもよく考えてみてください。猫背で胸が閉じた状態で話すのと、胸が開いて背筋が伸びた状態で話すのとでは、声の出方も・印象も・自信の感じ方も全然違います。
体の状態は内側からにじみ出てくるものなんです。
体を整えると変わる3つのこと
① 歩き方が変わって印象が変わる
ピラティスで体幹が整って股関節が正しく使えるようになると、歩き方が自然と変わります。
以前は脚だけで歩いていたのが、股関節から動かせるようになる。歩幅が広がって重心が安定する。ペタペタした歩き方からスッと軸のある歩き方に変わっていきます。
歩き方って実はものすごく印象を左右します。同じ服を着ていても、歩き方が変わるだけで「なんかあの人雰囲気あるな」と思われるようになります。「ピラティスを始めてから歩き方が変わったと言われた」という声は本当に多いです😊
② 声が通るようになって話し方が変わる
これ、意外に思う方が多いんですが、姿勢と声には深い関係があります。
猫背で胸が閉じていると横隔膜の動きが制限されて、呼吸が浅くなります。呼吸が浅いと声を支える息が足りなくなって、声が小さくなったり通りにくくなったりします。
ピラティスで姿勢が整って呼吸が深くなると、声を支える息の量が増えて自然と声が通るようになります。「人前で話すのが楽になった」「声が変わったと言われた」というお客様の声をいただくことがあって、体と声の繋がりを毎回実感しています。
③ 自分への自信が変わる
これが一番大きな変化かもしれません。
体が整ってくると、鏡を見るのが楽しくなります。歩き方が変わって姿勢が良くなると、それだけで気持ちがシャキッとします。「体が変わると自分に自信が持てるようになってきた」という言葉をお客様からいただくたびに、この仕事をしていて本当によかったと感じます。
自信って性格や経験だけから生まれるものじゃなくて、体の状態からも生まれてくるものなんです。姿勢が変わると脳への信号が変わって、気持ちまで前向きになっていく。体と心はそれだけ密接につながっています。
「なんか雰囲気変わったね」と言われるようになる
ピラティスを続けているお客様によく起きることがあります。体重は大きく変わっていないのに「最近なんか雰囲気変わったね」「綺麗になった?」と周りから言われるようになること。
これは体型の変化だけじゃなくて、歩き方・立ち姿・表情・声、そういった全部が少しずつ変わった結果として周りに伝わっているんです。
まとめ
•股関節が整って歩き方が変わり全体の印象が変わる
•姿勢が整って呼吸が深くなることで声が通るようになる
•体への自信が生まれて内側からの雰囲気が変わっていく
「体型を変えたい」という気持ちで始めたピラティスが、気づいたら自分全体を変えていた。そんな体験をぜひしてみてください🌿
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