体が硬いと?
「体がめちゃくちゃ硬いからピラティスなんて無理だと思う」「前屈しても全然床に届かない」「ヨガとかピラティスって柔らかい人がやるものでしょ?」
こういった理由でピラティスをためらっている方、本当に多いです😅でも今日はっきり言います。体が硬い人ほどピラティスを始めてほしいんです。
その理由をお話しします!
そもそも「体が硬い」って何が硬いの?
「体が硬い」という言葉をよく使いますが、実は硬さにはいくつかの種類があります🔍
筋肉そのものが硬い・筋膜がこわばっている・関節の可動域が狭い・インナーマッスルが弱くて体が安定しないから無意識に筋肉を緊張させている。
この中で特に多いのが最後の「インナーマッスルが弱くて無意識に筋肉を緊張させている」パターンです。
つまり「体が硬い」と思っていたのが実は「インナーマッスルが弱い」ことが原因だったというケースがとても多いんです💡これはピラティスで直接アプローチできる問題です。
「体が硬くても大丈夫」な3つの理由
① ピラティスは柔軟性を「競う」場所じゃないから
ピラティスで求められるのは「今の自分の体で正しく動くこと」です。前屈で床に手がつくかどうかは一切関係ありません🙅♀️
パーソナルセッションでは今の体の状態に合わせて動きを調整します。体が硬い方には可動域の範囲内で無理なくできる動きから始めるので、「硬すぎてできない」という状況になりません。
むしろトレーナーとしては「硬い体がどう変わっていくか」を一緒に見ていくのがとても楽しいんです😊硬い体がほぐれていく過程は、本人にとっても大きな発見と喜びになります。
② 硬い体ほど変化を実感しやすいから
これ、本当によくあることなんですが体が硬い方ほどピラティスを始めてからの変化が大きく・早く感じられます。
もともと動きにくかった股関節が動くようになる・前屈で届かなかったところに手が届くようになる・朝起きたときの体のこわばりがなくなる。こういった変化が数回のセッションで実感できることも珍しくありません。
「こんなに変わると思わなかった」という驚きの声をいただくのは、体が柔らかい方よりむしろ硬い方からのほうが多いくらいです✨
③ 「硬い体のまま放置」こそが一番のリスクだから
体の硬さって放置すればするほど悪化していきます📉
筋肉が硬くなる・血流が悪くなる・関節への負担が増える・姿勢が崩れる・痛みが出る。この悪循環は「硬いから仕方ない」と放置し続けることで加速していきます。
「硬いから運動できない」じゃなくて**「硬いからこそ今すぐ動き始めるべき」**なんです🔥体の硬さは適切なアプローチで必ず改善できます。気づいた今が始め時です。
硬い体が変わっていく瞬間
セッション中に体が硬い方によく起きることがあります。「あ、ここが動いた」という瞬間です🌟
今まで動かなかった股関節が動いた・背中がスッと伸びた・呼吸が深くなった。こういった小さな「初めての感覚」がセッション中に必ずあります。
「こんなに体って動けるんだ」という驚きがピラティスを続けていくモチベーションになります。硬い体が少しずつほぐれていく過程を、ぜひ一緒に体験してほしいです😊
まとめ
•ピラティスは柔軟性を競う場所じゃないから体が硬くても始められる
•体が硬い人ほど変化を大きく・早く実感できる
•硬い体を放置することのほうが長期的には大きなリスクになる
「体が硬いから」という理由でピラティスを諦めていた方へ。その硬さ、一緒に変えていきましょう🌿
東日本橋のmaison96pilatesでは、体が硬い方も安心して始めていただけるパーソナルセッションをご提供しています。「こんなに硬くて大丈夫かな」という不安ごと持ってきてください!体験レッスンお待ちしています😊
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