3つの対策
「夏なのになんか体がだるい」「冷房の効いた部屋にいると肩や腰が痛くなる」
暑い夏なのに体が冷えて固まる、そんな経験ありませんか?実はこれ、冷房による体へのダメージがかなり影響しています。
今日は冷房で体が固まる理由と、ピラティスでできる対策をお話しします!
なぜ冷房で体が固まるの?
冷房で体が冷えると、**筋肉が体温を守ろうとして収縮します。**これが長時間続くと筋肉がこわばって、肩こり・腰痛・股関節の硬さにつながっていきます。
さらに夏は冷房と外気の温度差が10度以上になることも珍しくありません。この温度差に体がついていけず、自律神経が乱れてだるさや疲れやすさを引き起こします。「夏バテ」と思っていた症状の多くが、実はこの冷房ダメージだったりするんです。
冷房ダメージに負けない3つの対策
① インナーマッスルを鍛えて「体の中から温める」
冷えに強い体を作るために一番効果的なのが、体の深部にある筋肉=インナーマッスルを鍛えることです。
インナーマッスルは体の中心部にある筋肉なので、ここが活発に動くと体の内側から熱が生まれます。表面の筋肉だけを鍛えても冷えには勝てません。ピラティスでインナーマッスルを鍛えることが、冷え対策として最も根本的なアプローチになります。
② 股関節・肩甲骨まわりをほぐして血流を促す
冷房で特に固まりやすいのが股関節と肩甲骨まわりです。この2箇所は大きな血管が集まっているので、ここが固まると全身の血流がどんどん滞っていきます。
ピラティスでは股関節や肩甲骨を丁寧に動かすエクササイズが豊富にあります。固まった筋肉をほぐしながら血流を促すことで、冷えやむくみが改善されていきます。「レッスン後に体がポカポカする」という感想をよくいただくのはこれが理由です😊
③ 呼吸を深くして自律神経を整える
冷房による温度差で乱れた自律神経を整えるのに、深い呼吸がとても効果的です。
浅い呼吸が続くと交感神経が優位になって体は緊張モードのまま。ピラティスの呼吸法で横隔膜をしっかり動かすことで副交感神経が優位になり、体がリラックスモードに切り替わります。自律神経が整うと体温調節もうまくいくようになって、冷房の影響を受けにくい体になっていきます。
日常でできる小さな工夫
ピラティス以外でも日常でできることがあります。冷房の風が直接当たる席は避ける、膝掛けやカーディガンで体を冷やしすぎない、こまめに立ち上がって体を動かす。この3つだけでも冷房ダメージがかなり変わります。
まとめ
•インナーマッスルを鍛えて体の内側から温める
•股関節・肩甲骨をほぐして血流を促す
•深い呼吸で自律神経を整えて冷えにくい体をつくる
「夏なのに体がだるい」と感じたら、それは冷房ダメージのサインかもしれません🌿
東日本橋のmaison96pilatesでは、自律神経のお悩みにもアプローチしたパーソナルセッションをご提供しています。気になる方はぜひ体験レッスンへお越しください!お待ちしています😊
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