体を変えて中身を変える
「自分に自信が持てない」「鏡を見るのが嫌い」「体型が気になって気持ちが前向きになれない」「ピラティスで体だけじゃなくて気持ちも変わるって本当?」
今日はちょっと深い話をしようと思います😊
ピラティスを続けているお客様から一番多くいただく言葉のひとつが「自信が変わった」という言葉です。体重が変わったとか・体型が変わったとかではなくて・もっと根本的な「自分への感じ方」が変わったという変化です。
今日はその理由をお話しします!
「体の自信」が「心の自信」に変わる仕組み
自信というと「性格」や「経験」から生まれるものだと思われがちです。でも実は体の状態と自信は深くつながっています🧠
姿勢・体の使い方・呼吸・体への感覚、これらすべてが脳へのシグナルとなって気持ちに影響します。体を整えることが内側からの自信を育てる、これはピラティスの現場で毎回実感していることです。
ピラティスが内側から自分を変える3つの理由
① 姿勢が変わると脳へのシグナルが変わるから
背筋が伸びて胸が開いた姿勢をとると脳から「自信がある・前向き」というシグナルが出ます🌟
ハーバード大学の研究で有名になった「パワーポーズ」の概念がまさにこれで・姿勢を変えるだけでテストステロン(自信・積極性に関わるホルモン)が増えてコルチゾール(ストレスホルモン)が減ることが示されています。
ピラティスで姿勢が整ってくると日常生活でも自然と背筋が伸びた状態が増えていきます。「なんか最近前向きになれた気がする」「堂々としていられるようになった」という変化は姿勢が変わったことで脳へのシグナルが変わってきたサインです✨
② 「できた」の積み重ねが自己効力感を育てるから
自信の本質は「自分はできる」という自己効力感です💡
ピラティスは毎回のセッションで小さな「できた」が積み重なっていくエクササイズです。「先週できなかった動きが今日できた」「呼吸が深くなってきた」「股関節が動くようになってきた」こういった体への小さな変化を実感するたびに自己効力感が育っていきます。
「体に対して自分はできる」という感覚は他の分野にも波及します。「仕事でも少し積極的になれた」「新しいことに挑戦する気持ちが生まれた」という変化はまさに体への自己効力感が心全体に広がっていったサインです😊
③ 自分の体を「好きになれる」瞬間が生まれるから
これが一番深い変化かもしれません🌸
多くの女性が「自分の体が好きじゃない」という感覚を持っています。体型・体重・特定の部位が気になって・鏡を見るのが嫌で・自分の体を「直すべき問題のある場所」として見ている。
ピラティスを続けることで体への見方が少しずつ変わっていきます。「この体がちゃんと動いてくれている」「この呼吸が深くなってきた」「この筋肉が使えるようになってきた」という内側からの気づきが積み重なることで・体を「批判する対象」から「一緒に生きているパートナー」として感じられるようになっていきます。
「体型が完全に変わったわけじゃないけど体が好きになってきた」という言葉をお客様からいただくたびに・この仕事をしていて本当によかったと感じます🌿
「体の変化」より「自分への感じ方の変化」が大切
ピラティスを始める方の多くが最初は「体型を変えたい」「痩せたい」という目標を持っています。それはとても自然なことです。
でもピラティスを続けていくうちに・体型の変化より「自分への感じ方の変化」の方が大きくて深い変化だと気づく方がとても多いです。
「なりたい体になれたかどうか」より「今の体を好きになれたかどうか」という変化の方が・人生に深く根ざした本当の意味での変化です🌈
体重計の数字や鏡の見た目だけでなく・「今日体を動かせた」「呼吸が深くなった」「昨日より股関節が動いた」という内側からの変化に気づける感性を育てていくことがピラティスの本質です。
まとめ
•姿勢が変わると脳へのシグナルが変わって内側から自信が生まれる
•「できた」の積み重ねが自己効力感を育てて他の分野にも波及していく
•体を「批判する対象」から「パートナー」として感じられるようになる
「体を変えたい」という気持ちで始めたピラティスが・気づいたら「自分を好きになる旅」になっていた。そんな体験をぜひしてほしいです🌿
東日本橋のmaison96pilatesでは、体の外側だけでなく内側からの変化を大切にするパーソナルセッションをご提供しています。気になる方はぜひ体験レッスンへお越しください!お待ちしています😊
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