ぐっすり眠れる体に
「ピラティスをした日はよく眠れる気がする」「なかなか寝つけなくて困っている」「寝ても疲れが取れない」「ピラティスと睡眠って関係あるの?」
ピラティスを続けている方から「寝つきが良くなった」「深く眠れるようになった」という言葉をよくいただきます😊
今日はピラティスと睡眠の関係をお話しします!
なぜ現代人は眠れないのか
睡眠の問題の多くに「自律神経の乱れ」が関係しています💡
仕事のストレス・スマホの使いすぎ・運動不足・慢性的な体の緊張。これらが交感神経を優位にしたまま夜になっても体がオフに切り替わらない状態を作っています。
「疲れているのに眠れない」「布団に入っても頭が冴えている」「眠りが浅くて何度も目が覚める」という状態はまさに交感神経が優位なまま眠ろうとしているサインです。
体を「オンからオフに切り替える」プロセスが睡眠の質を決めます🌟
ピラティスで睡眠の質が変わる3つのプロセス
副交感神経への切り替えが起きること
ピラティスの深い呼吸が副交感神経への切り替えに直接作用します🌿
吐く息を長くすることで副交感神経が刺激されてリラックス状態に切り替わります。ピラティスでは「吐く息を丁寧に長く」という呼吸を繰り返すため・セッション中に副交感神経への切り替えが起きやすくなります。
さらにゆっくりした動きで体の緊張をほどいていくプロセスが筋肉の慢性的な緊張を解放して・体全体をリラックス状態に導きます。
「ピラティスのセッション後に眠くなる」「夕方のセッション後は特によく眠れる」という経験はまさに副交感神経への切り替えが起きているサインです😊
慢性的な体の緊張がほどけること
睡眠の質を下げる大きな原因のひとつが「体の慢性的な緊張」です✨
首・肩・腰・股関節に溜まった緊張は眠っている間も完全には解放されません。緊張したまま眠っても体が十分に休まらず「寝ても疲れが取れない」という状態になります。
ピラティスでは体の緊張パターンを丁寧にほどいていきます。インナーマッスルが正しく機能するようになるとアウターマッスルの過剰な緊張が解放されていきます。
「ピラティスを始めてから朝起きたときの体の重さが変わった」「肩や首の緊張感が減って眠りやすくなった」という変化は慢性的な緊張がほどけてきたサインです💡
体温の調節機能が改善されること
深い眠りに入るためには体温が適切に下がることが必要です🌡
体温が下がるためには血流が良くて末端から熱を放散できる状態が必要です。冷え性や血流が悪い方は体温が下がりにくくて深い眠りに入りにくい状態になっています。
ピラティスで血流が改善されて・末端まで血液が届くようになって・体温調節機能が回復すると深い眠りに入りやすくなります。
「ピラティスを始めてから体が温かくなってよく眠れるようになった」「以前より寝つきが速くなった」という変化は体温調節機能が改善されてきたサインです😊
夜のピラティスも睡眠に効果的な理由
ピラティスは時間帯を選ばず行えますが・夜のセッションは睡眠への効果が高いです🌟
激しい運動は交感神経を刺激するため就寝前には向きません。でもピラティスのゆっくりした動きと深い呼吸は副交感神経を優位にして眠りへの準備を整えます。
就寝2〜3時間前のピラティスセッションも体を眠りモードに切り替えるのに最も効果的なタイミングです。
東日本橋・周辺エリアで仕事帰りにセッションを受けて「帰ったらすぐ眠れた」「その日の夜は特によく眠れた」という経験をされる方がとても多いです✨
まとめ
睡眠の問題の多くは自律神経の乱れと体の慢性的な緊張から来ている。
ピラティスの深い呼吸が副交感神経への切り替えを促して・体の緊張をほどいて・体温調節機能を改善することで睡眠の質が上がる。
「なかなか眠れない」「寝ても疲れが取れない」という方、ピラティスで眠れる体を作っていきましょう🌿
東日本橋のmaison96pilatesでは、自律神経と睡眠の質を整えるパーソナルセッションをご提供しています。気になる方はぜひ体験レッスンへお越しください!
お待ちしています😊
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