体の癖が変わるプロセス
東日本橋・馬喰町・馬喰横山エリアで「長年の姿勢の癖が治らない」「意識すれば直せるけどすぐ戻ってしまう」「体の歪みが長すぎて諦めている」「癖ってそもそも変えられるの?」という声をよく聞きます😊
体の癖はなぜ変えにくいのか・そしてピラティスがどうアプローチするのか。今日はその正直な話をします!
体の癖とは何か
体の癖とは「神経系に刷り込まれた動きのパターン」のことです💡
長年同じ姿勢・同じ動き方を繰り返すことで脳と神経系がそのパターンを「正しい状態」として記憶します。意識して直しても無意識になるとすぐ戻るのは意志が弱いからではなくて神経系が古いパターンを「正常」と判断しているからです。
「体の記憶を書き換えること」がピラティスで癖を変えるためのアプローチの核心です🌟
体の癖が変わる3つのプロセス
① 古いパターンに「気づくこと」から始まる
体の癖を変える最初のステップが「今どんなパターンで動いているかに気づくこと」です🔍
多くの方が長年の癖に気づいていません。猫背が「普通の姿勢」になっていて・重心が偏っていることが「当たり前」になっていて・片側ばかりに力が入っていることに「気づいていない」状態です。
ピラティスのパーソナルセッションでは「今右肩が上がっていますよ」「左側に重心が偏っていますよ」という外からのフィードバックが重要です。自分では気づけなかった癖に初めて気づくことが変化の第一歩になります。
「ピラティスで初めて自分の体の癖に気づいた」「こんなにズレていたんだと驚いた」という発見がセッションを重ねるごとに積み重なっていきます😊
② 新しいパターンを「繰り返すこと」で神経系を上書きする
気づいた後に必要なのが「正しいパターンを繰り返すこと」です✨
神経系は繰り返しによって学習します。新しい動きのパターンを繰り返すことで脳と神経系が徐々に新しいパターンを「正しい状態」として認識し始めます。これを「神経可塑性(しんけいかそせい)」と呼びます。
ピラティスでは同じエクササイズをゆっくり・丁寧に・意識を持って繰り返します。この繰り返しが神経系に新しいパターンを刻んでいきます。
「最初は意識しないとできなかった動きが自然にできるようになってきた」「以前の癖が出にくくなってきた気がする」という変化は神経系の上書きが進んできたサインです💡
③ 日常生活に「落とし込むこと」で定着させる
新しいパターンを定着させるためにはセッション外の日常生活への落とし込みが重要です🌿
ピラティスのセッションは週1〜2回です。残りの時間の日常生活でどう体を使うかが変化を定着させるか・戻るかを決めます。
「歩くとき股関節から動く意識を持つ」「座るとき骨盤を立てる」「スマホを見るとき頭の位置を意識する」という小さな意識の積み重ねがセッションで学んだ新しいパターンを日常に根付かせていきます。
パーソナルセッションでは「日常でこれだけ意識してみてください」という具体的なアドバイスをお伝えします。「セッションで教わったことを日常で意識するようになってから変化が加速した」という方がとても多いです😊
何年かかった癖でも変えられる
「10年・20年の癖は変えられない」と思っている方がいますが・神経可塑性は年齢に関係なく機能します🌟
確かに長年の癖ほど書き換えに時間がかかります。でも正しいアプローチで繰り返すことで何歳からでも神経系は新しいパターンを学習できます。
「何十年も続いていた癖がピラティスで変わってきた」「諦めていた姿勢が整ってきた」という変化を経験された方が東日本橋・馬喰町・馬喰横山エリアにもいらっしゃいます✨
まとめ
体の癖は神経系に刷り込まれた動きのパターンであって意志の問題ではない。
気づくこと・正しいパターンを繰り返すこと・日常に落とし込むことの3つのプロセスで体の記憶が書き換わっていく。
神経可塑性は年齢に関係なく機能するため何年の癖でも正しいアプローチで変えられる。
「長年の癖が治らない」「姿勢が戻ってしまう」という方、体の記憶を書き換えるアプローチを試してみてください🌿
東日本橋のmaison96pilatesでは、体の癖を根本から変えるパーソナルセッションをご提供しています。気になる方はぜひ体験レッスンへお越しください!お待ちしています😊
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