座り仕事で崩れた体を整える
「毎日パソコンの前に8時間以上座っている」「仕事終わりに肩と腰がバキバキ」「最近姿勢が悪くなってきた気がする」
デスクワークをしている方、これ全部心当たりありませんか?実は座り仕事って、体にとってかなりハードな状態なんです。
今日はデスクワークで体に何が起きているのか、そしてピラティスがどう効くのかをお話しします!
座り続けることが体に与えるダメージ
人間の体は本来、動くように設計されています。同じ姿勢で長時間座り続けることは、体にとってとても不自然な状態なんです。
座っている間、股関節は曲がったまま固定・体幹の筋肉はほぼ使われない・背骨は丸まりっぱなし・首は前に突き出た状態。これが毎日何時間も続くとどうなるか、想像するだけでゾッとしますよね😅
デスクワーカーにピラティスが効く3つの理由
① 眠ったままのインナーマッスルを目覚めさせるから
座り仕事で一番失われるのが体幹のインナーマッスルです。椅子に座っている間、背もたれに寄りかかってしまうと体幹はほぼ使われません。これが毎日続くとインナーマッスルがどんどん眠っていきます。
体幹が使えなくなると姿勢を支える力が失われて、猫背・腰痛・肩こりが慢性化していきます。ピラティスでインナーマッスルを目覚めさせることで、座っている間も自然と体幹が働くようになっていきます。仕事中の姿勢が変わってくるのを実感される方がとても多いです。
② 固まった股関節・胸椎をほぐして体をリセットできるから
デスクワークで特にダメージを受けやすいのが股関節と胸椎(胸の背骨)です。股関節は曲がったまま固まり、胸椎は丸まったまま硬くなる。これが肩こり・腰痛・首こりの根本原因になっていることがほとんどです。
ピラティスには股関節と胸椎を丁寧に動かすエクササイズが豊富にあります。仕事で固まった体を1回のセッションでしっかりリセットできるので、「週1回のピラティスが体のメンテナンスになっている」とおっしゃるデスクワーカーの方がたくさんいます😊
③ 呼吸が深くなって仕事のパフォーマンスも上がるから
デスクワーク中って呼吸が浅くなりがちです。猫背で胸が閉じた状態では、そもそも深く呼吸できません。呼吸が浅いと脳への酸素供給が減って、集中力の低下・疲れやすさ・午後の眠気につながります。
ピラティスで姿勢が整って胸が開くと、自然と呼吸が深くなります。深い呼吸は自律神経を整えて集中力を高める効果もあるので、仕事のパフォーマンスにも影響してきます。「ピラティスを始めてから仕事中の集中力が変わった」という声もよくいただきます。
仕事終わりに来てほしい理由
maison96pilatesは仕事帰りにそのまま立ち寄れる東日本橋にあります。1日座り続けて固まった体をその日のうちにリセットするという使い方が、デスクワーカーの方にはとてもおすすめです。
溜め込む前にリセットする習慣が、慢性的な肩こり・腰痛を防ぐ一番の近道です。
まとめ
•眠ったインナーマッスルを目覚めさせて姿勢を支える力を取り戻す
•固まった股関節・胸椎をほぐして体をリセットできる
•呼吸が深くなって集中力や仕事のパフォーマンスにも影響する
「仕事終わりにいつも体がバキバキ」という方、それを当たり前にしないでください🌿
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