疲れ方が変わる3つのこと
「1日立ちっぱなしで足がパンパン」「仕事終わりに腰が限界」「夜になると膝が痛くなってくる」
立ち仕事をされている方、毎日本当にお疲れ様です。「座り仕事より体を動かしているから大丈夫」と思っている方も多いですが、実は立ち仕事には座り仕事とは別の体へのダメージがあります。
今日は立ち仕事で体に何が起きているのか、そしてピラティスがどう効くのかをお話しします!
立ち仕事が体に与えるダメージ
立ち仕事の体へのダメージで一番多いのが「同じ姿勢で立ち続けること」です。
動いているようで実は同じ重心・同じ姿勢で何時間も立ち続けている。これが筋肉の特定部位への負担の集中・血流の滞り・関節への過剰な圧力につながっていきます。さらに疲れてくると無意識に片足重心になったり腰を反らせたりするクセが出てきて、体の歪みがどんどん進んでいきます。
立ち仕事の人にピラティスが効く3つの理由
① 体重を正しく分散できる体になるから
立ち仕事で体が疲れる大きな原因のひとつが重心の偏りです。無意識に片側に体重をかけたり、かかとに体重が乗りすぎたりすることで特定の筋肉や関節に負担が集中します。
ピラティスで体幹を整えて足裏全体で地面を踏める感覚を取り戻すと、体重が全身に均等に分散されるようになります。同じ時間立っていても疲れ方がまったく変わってきます。「立ち仕事なのに以前より疲れにくくなった」という声をよくいただきます😊
② 脚・腰への負担を体幹で受け止められるから
立ち仕事で腰や脚が痛くなる方に共通しているのが体幹が使えていないことです。体幹が弱いと体の重さをすべて腰・膝・足首で支えることになります。これが慢性的な腰痛・膝の痛み・足首の疲れにつながっていきます。
ピラティスでインナーマッスルを鍛えて体幹で体を支えられるようになると、腰や脚への負担がぐっと減ります。体幹という大きな柱で体を支えられるようになるので、末端への負担が分散されていくんです。
③ 仕事後のむくみ・疲労の回復が変わるから
立ち仕事で避けられないのが夕方の脚のむくみです。長時間立ち続けることで血流・リンパの流れが滞って、夜になると脚がパンパンになってしまいます。
ピラティスで股関節まわりや体幹のインナーマッスルが鍛えられると、筋肉のポンプ機能が上がって血流・リンパの流れが改善されます。むくみにくくなるのはもちろん、仕事後の疲労回復のスピードも変わってきます。「以前は帰宅したらソファから動けなかったのに、ピラティスを始めてから夜も動ける」という方もいらっしゃいます。
仕事前と仕事後、どちらがおすすめ?
よく「レッスンは仕事の前と後どちらがいいですか?」と聞かれます。立ち仕事の方には仕事後のレッスンをおすすめすることが多いです。
1日立ち続けて固まった体をその日のうちにリセットする。溜め込まないことが慢性的な疲労や痛みを防ぐ一番の近道です。東日本橋という立地は仕事帰りにそのまま寄っていただきやすいので、ぜひ活用してほしいです😊
まとめ
•体重を正しく分散できる体になって疲れ方が変わる
•体幹で体を支えられるようになって腰・脚への負担が減る
•血流・リンパの流れが改善されてむくみ・疲労回復が変わる
「立ち仕事だから仕方ない」と疲れを諦めていませんか?その疲れ、体の使い方を変えることで必ず楽になります🌿
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