ぐっすり眠れない人はこの3つを知って
「布団に入っても体がなんとなくだるい」「朝起きても疲れが取れていない」「寝つきが悪くてなかなか眠れない」
睡眠の悩みって本当に多いですよね。実はこれ、体幹の弱さや姿勢の崩れが原因になっていることがかなり多いんです。
今日は睡眠と体幹の意外な関係をお話しします!
なぜ体幹が睡眠に影響するの?
「体幹と睡眠、関係なくない?」と思った方、気持ちはわかります。でも実はすごく深い関係があります。
体幹が弱くて姿勢が崩れていると、体は寝ている間も余計な力を使い続けています。崩れた姿勢をなんとか支えようと筋肉が緊張したまま眠ることになるので、朝起きても疲れが取れない・体がだるいという状態が続いてしまうんです。
睡眠の質を上げるために知っておきたい3つのこと
① 寝ている間も筋肉は緊張している
「寝ているときは体が完全に休んでいる」と思っている方が多いですが、実はそうじゃありません。姿勢を支える筋肉が過剰に緊張している状態では、寝ている間も筋肉は働き続けています。
特に肩・首・腰まわりの筋肉が緊張したまま眠ると、朝起きたときに「肩が痛い」「首がこっている」「腰が重い」という状態になります。これは寝方の問題じゃなくて、日中の姿勢と体の使い方が原因になっていることがほとんどです。
ピラティスで体幹を整えて余計な筋肉の緊張が取れると、寝ている間に体が本当の意味で休めるようになっていきます。
② 呼吸が浅いと睡眠の質が下がる
姿勢が崩れて胸が丸まっていると、寝ているときも呼吸が浅くなります。呼吸が浅いと体への酸素供給が減って、深い眠りに入りにくくなります。
さらに浅い呼吸は交感神経を優位にさせるので、体がリラックスモードに切り替わりにくくなります。「布団に入っても頭が冴えてしまう」という方の多くが、この浅い呼吸のパターンに当てはまります。
ピラティスで姿勢が整って呼吸が深くなると、夜の副交感神経への切り替えがスムーズになって寝つきが改善されるケースがとても多いです😊
③ 体の左右差が寝返りを妨げる
実は質の良い睡眠には適度な寝返りがとても重要です。寝返りは体の一部に圧力が集中しないように分散させたり、血流を促したりする大切な役割があります。
体幹が弱かったり筋肉に左右差があると、寝返りがうまく打てなくなります。同じ姿勢で長時間寝ることになるので、体の一部に負担が集中して朝の体の痛みやだるさにつながっていきます。
ピラティスで体の左右バランスを整えてインナーマッスルを鍛えることで、自然な寝返りができる体になっていきます。
ピラティス後の夜は眠れる
「レッスンの後はなんかよく眠れる」という声をお客様からよくいただきます。これは体を適度に動かしたことに加えて、呼吸が深くなって自律神経が整った状態で夜を迎えられるからです。
夜のリラックスタイムにピラティスを取り入れることで、睡眠の質が変わってくる方がとても多いです。
まとめ
•体幹が弱いと寝ている間も筋肉が緊張して疲れが取れない
•姿勢の崩れによる浅い呼吸が睡眠の質を下げる
•体の左右差が寝返りを妨げて朝の体の痛みにつながる
「毎朝疲れた状態で起きている」という方、それは睡眠時間じゃなくて体の使い方が原因かもしれません🌿
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