3つのアプローチ
「朝起きたとき腰が重くてしばらく動けない」「首や肩が痛くて目が覚める」「寝ても疲れが取れないどころか体が痛い」
朝起きたときの体の痛みやだるさ、「年齢のせいかな」と諦めていませんか?😔でも実はこれ、年齢じゃなくて体の使い方と寝ている間の体の状態が原因であることがほとんどです。
今日は寝起きの体の痛みの正体と解決策をお話しします!
寝起きに体が痛くなる本当の理由
「寝ているだけなのになぜ体が痛くなるの?」と思いますよね🤔
寝ているとき体は完全に休んでいるように見えますが、実は日中の姿勢のクセや筋肉の緊張がそのまま持ち越されています。
日中に固まった筋肉・緊張したまま眠ると、その緊張が睡眠中もずっと続きます。さらに同じ姿勢で長時間寝ることで特定の部位に圧力が集中して、朝起きたときに痛みやだるさとして表れてくるんです。
「寝方が悪かった」と思いがちですが、実は寝る前の体の状態こそが朝の体の状態を決めています。🌙
寝起きの体の痛みを解消する3つのアプローチ
① 「寝る前のリリース」で緊張を持ち越さない
寝起きの体の痛みを解消する一番効果的なアプローチは、寝る前に体の緊張をリリースすることです✨
特に1日中使い続けた股関節まわり・肩甲骨まわり・腰の筋肉をほぐしてから眠ることで、体が緊張を持ち越さずに睡眠に入れます。
ピラティスで学ぶ「リリースの動き」は激しい動作は一切ありません。寝たままできる呼吸を使ったほぐしの動きで、体がじんわりとほどけていく感覚があります。「寝る前にこれをやるようになってから朝の体の重さが全然違う」というお客様の声をよくいただきます😊
② 体幹を整えて「自然な寝返り」を取り戻す
質の良い睡眠には寝返りがとても重要です💤
寝返りは体の同じ部位への圧力を分散させて・血流を促して・背骨をリセットする大切な役割があります。健康な人は一晩に20〜30回寝返りを打つと言われています。
でも体幹が弱かったり体に左右差があると、スムーズな寝返りができなくなります。同じ姿勢で長時間固定されることで、圧力が集中して朝の痛みにつながっていきます。
ピラティスで体幹とインナーマッスルを整えると、自然な寝返りができる体になっていきます。「最近よく寝返りを打てているみたい」という変化を感じる方が多いです🌟
③ 朝の「体のウォームアップ」を習慣にする
寝起きの体はエンジンがかかっていない状態です🚗いきなり起き上がって動き始めると体への負担が大きくなります。
ピラティスで学ぶ「朝の体のウォームアップ」は布団の上でそのままできます。深呼吸から始めて・背骨を少しずつ動かして・股関節をゆっくりほぐす。これだけで起き上がったときの体の重さが全然違います。
「朝5分だけやるようになってから一日のスタートが変わった」という方もいらっしゃいます😊特に朝が苦手な方・起き上がるのがつらい方にこそ試してほしいアプローチです。
「朝の体の状態」が一日を決める
朝起きたときに体が軽いか重いかって、その日の気分やパフォーマンスにものすごく影響しますよね⚡
体が重い朝は気持ちも重くなりがちで、仕事への集中力も落ちます。逆に体が軽い朝はそれだけで気持ちが前向きになって、一日のスタートが変わります。
「毎朝体が痛い」を当たり前にしないでほしいんです。それは体からの「整えてほしい」というサインです🌱
まとめ
•寝る前のリリースで日中の緊張を持ち越さないことが最優先
•体幹を整えることで自然な寝返りができる体になる
•朝の5分のウォームアップで一日のスタートが変わる
「朝から体が痛いのが当たり前」になっていたなら、その当たり前を変えましょう🌿
東日本橋のmaison96pilatesでは、日常の体の不調にも丁寧にアプローチするパーソナルセッションをご提供しています。気になる方はぜひ体験レッスンへお越しください!お待ちしています😊
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